国内産材関連ニュース

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三井ホーム、防火地域に耐火建築物 4階建て純木造マンション
三井ホーム(東京都江東区)は昨年12月、東京都足立区西新井で4階建て純木造耐火マンション「山一ビルMOCXION(モクシオン)西新井」を竣工した。防火地域で木造枠組壁工法を採用し、1階を店舗・事務所、2〜4階を賃貸住宅と... The post 三井ホーム、防火地域に耐火建築物 4階建て純木造マンション first appeared on 新建ハウジング.
1月木材価格・需給動向 欧州材入荷減、集成材価格にも影響―JAWIC
日本木材総合情報センター(JAWIC)が1月20日に公表した「1月の木材価格・需給動向」によると、米国材は入出荷量・在庫量が横ばいに推移。欧州材は入荷量と在庫量が減少、北洋材は入荷量・在庫量とも増加すると予測した。合板は... The post 1月木材価格・需給動向 欧州材入荷減、集成材価格にも影響―JAWIC first appeared on 新建ハウジング.
三井ホーム北海道=道警の交番5棟をCLTで建設、地産地消と工期短縮
三井ホーム(東京都江東区、野島秀敏社長)は20日、三井ホーム北海道(札幌市北区、伊藤清社長)が北海道県警による「2025年度買取型交番・駐在所整備事業」の事業者に選定されたと発表した。三井ホーム北海道は、札幌市と恵庭市に5つの新しい木造交番を建設する。 建設する施設は、東警察署元町交番(札幌市東区、2階建て)、北警察署麻生交番(札幌市北区、2階建て)、白石警察署北都交番(札幌市白石区、平屋建)、豊平警察署北野交番(札幌市清田区、平屋建)、千歳警察署恵み野交番(恵庭市恵み野西、平屋建)の計5棟。 建物の構造は国産材CLT(直交集成板)を採用する。主要構造部...
JAHO「大工志塾」9期生の募集開始 若手大工が対象 全国6カ所で
(一財)住宅産業研修財団(JAHO)(東京都千代田区)は2月1日、日本の伝統木造建築技術が学べる「大工志塾」(第9期生・6月入塾)の募集を開始した。 「大工志塾」は、若手大工を対象とした本格的な大工職人になるための育成プ... The post JAHO「大工志塾」9期生の募集開始 若手大工が対象 全国6カ所で first appeared on 新建ハウジング.
中規模木造用の断熱材採用件数が過去最高に――デコス
断熱材メーカーのデコス(山口県下関市)は1月27日、2025年の中規模木造建築におけるセルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」の採用件数が過去最高を更新したと発表した。前年比1.8倍と大きく伸長し(下グラフ)、木造... The post 中規模木造用の断熱材採用件数が過去最高に――デコス first appeared on 新建ハウジング.
岡本銘木店、非住宅木造建築の構造見学会 2月19日に開催
岡本銘木店(大阪府吹田市)は、非住宅木造建築がテーマの「第3期工事 構造見学会」を、2月19日に丹波篠山工場(兵庫県丹波篠山市)にて開催する。参加費は無料。 設計者、施工会社、デベロッパー、非住宅木造建築に関心のある事業... The post 岡本銘木店、非住宅木造建築の構造見学会 2月19日に開催 first appeared on 新建ハウジング.
ヤマト住建、ベトナム政府機関と省エネ住宅技術で協力
ヤマト住建(兵庫県神戸市)は、ベトナム農業農村開発省傘下のベトナム森林科学アカデミー森林産業研究所(RIFI)と、日本型木造省エネルギー住宅技術の普及に向けた基本合意書を締結した。高度経済成長に伴い省エネ対策の強化が求め... The post ヤマト住建、ベトナム政府機関と省エネ住宅技術で協力 first appeared on 新建ハウジング.
株式会社ヒノキヤグループが供給した木造住宅における建築基準法の規定への不適合について
大東建託、標準で狭小地にも対応する木造3階建て共同住宅を発売
大東建託(東京都港区)は、都市部向けの木造3階建て共同住宅「CONTE CALMⅢ(コンテカルムスリー)」の販売を、2月2日から開始する。狭小間口や細長い敷地など、従来は個別設計で対応していた特殊形状の敷地に、標準仕様で... The post 大東建託、標準で狭小地にも対応する木造3階建て共同住宅を発売 first appeared on 新建ハウジング.
クローズアップ・長谷工インダストリーズ 国内唯一の内床PCa工場
【製造ライン半分以上自動化/関東全域支える中核拠点へ】 長谷工インダストリーズ(茨城県かすみがうら市、福田在秀社長)の「かすみがうらPCaセンター」が、長谷工コーポレーションのマンション建設現場の中核拠点となるべく、動き始めた。国内唯一だという板状マンションの内床PCa(プレキャスト)工場の大きな特徴について、福田社長は「ロボットを効果的に活用して製造ラインの半分以上を自動化したこと」と胸を張る。生産性向上と品質安定化を徹底し、長谷工コーポレーションの関東全域の現場を支える同工場に潜入した。 工場は2025年10月に稼働を始めた。東京ドーム1個分の広さを...