国内産材関連ニュース

木材産業情報を扱う業界紙ウェブサイトのヘッドラインを紹介しています。

「林業・木材産業災害復旧対策保証」の申込受付が開始しました
令和4年8月1日から同月22日までの間の豪雨により被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。 さて、林野庁が当該豪雨による災害を「林業・木材産業災害復旧対策保証」の対象にしたことを受け、(独)農林漁業信用基金では当該保証の申込受付を開始しましたのでお知らせします。 ○「林業・木材産業災害復旧対策保証」の概要 補償限度額:8000万円 保証期間:運転資金5年以内(長期7年以内)、設備資金15年以内 (返済据置期間は2年以内) 保証料:最大で5年間保証料免除 保証対象者:林業・木材産業を営む方で「令和4年8月1日から同月22日までの間の豪雨災害」により...
ポラテック、「MPブレースシート」活用で初の実例物件を施工=平屋木造店舗の標準型提案
ポラスグループのポラテック(埼玉県越谷市...
「令和3年木材需給表」の公表について
10月13日にWebセミナー「薬用樹木の栽培と利用」研究成果発表会
林木育種センターの森林バイオ研究センターは、10月13日(木)午後1時からWebセミナー「薬用樹木の栽培と利用」研究成果発表会を開催する。漢方薬の原料である「カギカズラ」に関するプロジェクト研究の成果などを報告する。視聴無料。定員200人(先着順)。申し込み締め切りは10月7日(金)。→詳しくは、こちら
エネルギー向けチップ量が7年連続増加、「間伐材」由来がトップに
農林水産省が8月31日に公表した昨年(2021年)の木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果によると、同年に使われた木材チップ量は約1,069万tで前年(2020年)を約28万t上回り、7年連続で増加した(「林政ニュース」第661号参照)。木材チップの由来別にみると、これまで最も利用量の多かった「建築資材廃棄物(解体材、廃材)」は約19万t減の約401万tにとどまり、代わって「間伐材・林地残材等」が約20万t増の約411万tに伸び、トップとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第685号(2022年9月21日発行)でどうぞ。 ★参考書籍 『木質バイオマス熱...
2021年度の国有林材供給量は約3割増、増産要請に対応
昨年度(2021年度)の国有林材供給量が前年度(2020年度)より約3割アップの516万m3(素材(丸太)換算)に増えた。ウッドショックで国産材へのニーズが強まったことを受け、立木販売の前倒し実施や素材生産請負事業の早期発注、素材の早期販売などを行ったことが増産につながった。コロナ禍で需要が縮小した2020年度は緊急的な減産対策を行い(「林政ニュース」第631号参照)、供給量を389万m3まで抑えていた(「林政ニュース」第661号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第685号(2022年9月21日発行)でどうぞ。 ★参考書籍 『国有林野事業の抜本的改革』
来月前半に提案競技公告/滋賀・竜王町/竜王小基本・実施設計
 滋賀県竜王町は、竜王小学校の建設事業について、10月前半にも基本・実施設計を一括発注する公募型プロポーザルを公告したい考えだ。業務完了時期は2023年度中ごろまでを見込む。24年度早々から工事に入り、25年度2学期からの供用開始を目指している。 事業では、築後50年が経過し、躯体の老朽化や狭あい化が著しい竜王小学校の校舎を移転建て替えする。新校舎の想定規模は明らかにしていないが現状(総延べ約5000㎡)より大きくなると見られる。 丸山建築事務所が担当し、3月にまとめた基本計画によると、特別支援教室やことばの教室を1階にまとめ、昇降口や保健室に近い位置に...