国内産材関連ニュース

木材産業情報を扱う業界紙ウェブサイトのヘッドラインを紹介しています。

日本ツーバイ協、「優秀フレーマー表彰」候補者の推薦受付を開始
日本ツーバイフォー建築協会(東京都港区)では、2026年度「優秀フレーマー表彰」候補者の推薦を受け付けている。対象は、原則として「枠組壁建築技能士」資格取得者だが、資格未取得者についても個別相談にて対応する。 「優秀フレ... The post 日本ツーバイ協、「優秀フレーマー表彰」候補者の推薦受付を開始 first appeared on 新建ハウジング.
DAIKEN、清洲専務が社長に昇格=伊藤忠では資材関連
DAIKEN(大阪市北区、億田正則社長)は4月1日付で、代表取締役社長執行役員CEOの億田氏を取締役会長に、代表取締役専務執行役員COO兼CSOの清洲忠洋氏を代表取締役社長執行役員CEOに異動する。 億田氏の社長在任期間は12年。在任中、特に国内事業で市場変化への対応として住宅用建材メーカーから建築資材の総合企業へ転換を図り、2023年12月に親会社伊藤忠商事との関係を持分法適用会社から100%子会社へ改め非上場化した。 清洲氏は伊藤忠商事出身で、同社で木材・建材、紙・パルプ、物資(セメント・ゴムなど)を扱う部に籍を置いた経歴を持つ。
本気の多角化に「耐震」のスキルを――木耐協
全国約1000社の工務店・リフォーム会社・設計事務所などで構成し、国土交通省の「住宅リフォーム事業者団体登録制度」の登録団体でもある日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、東京都千代田区)は、縮小する新築市場の対応策... The post 本気の多角化に「耐震」のスキルを――木耐協 first appeared on 新建ハウジング.
大和ハウスグループを特定/買取型復興住宅大谷町団地/珠洲市
【大屋根リングの一部 再利用】 石川県珠洲市は、「珠洲市買取型復興公営住宅整備事業(仮称)大谷町団地」の公募型プロポーザルを実施した結果、大和ハウス工業・アイディホーム・坂茂建築設計で構成するグループを特定した。 同事業では、「2025年大阪・関西万博」の象徴であり、世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定された大屋根リングの一部を再利用する。同万博のレガシーを継承しつつ、被災地再建の礎とする。 規模は、延べ約7000㎡(40戸)。スケジュールによると、4月をめどに設計に着手する。工期は12月から28年1月31日まで。建設地は珠洲市大谷町。The...
光洋マテリカ株式会社様からの「緑の募金」に対し感謝状を贈呈しました
緑の募金付き自動販売機 令和8年3月2日、光洋マテリカ株式会社様からご寄付いただいた緑の募金に対し、感謝状を贈呈しました。 この募金は、令和6年及び7年中に同社敷地内に設置された「緑の募金付き自動販売機」の売上の一部を寄付いただいたものです。 当協会から同社第四営業部の環境推進者の森課長様に対し、府内産木材で制作した感謝状を贈呈しました。 誠にありがとうございました。 関連ページ 飲料自動販売機からの「緑の募金」について 緑の募金運動にご協力ください
「パパまるハウス」93棟で不適合発覚、接合部の金物で耐力不足
ヒノキヤグループ(東京都千代田区)のパパまるハウスカンパニーが供給した木造住宅の一部で、接合部が建築基準法の規定に適合していない可能性があることが発覚した。同社が2025年10月に国土交通省へ報告し、国交省が1月30日に... The post 「パパまるハウス」93棟で不適合発覚、接合部の金物で耐力不足 first appeared on 新建ハウジング.
令和7年「緑の募金」協力企業・団体名
10万円以上のご協力をいただいた企業・団体(五十音順) オムロンソーシアルソリューションズ株式会社みんなでつくるエコ活サークル 京都府ホンダ会 京都北都信用金庫 光洋マテリカ株式会社 ダイドードリンコ株式会社 大和ハウス工業株式会社京都支店 ニデック株式会社 株式会社ハバリーズ 佛教大学 株式会社平和堂 京都府内官公庁職員の皆様 京都府内自治会町内会の皆様 1万円以上のご協力をいただいた企業・団体(五十音順) アインズ株式会社 いすゞ自動車近畿株式会社綾部事業所 いすゞ自動車近畿株式会社京都支店 いすゞ自動車近畿株式会社洛南支店  石清水八幡宮 宇治田原...
2月木材価格・需給動向 国産合板、原木コスト増で値上げへ
日本木材総合情報センター(JAWIC)が2月18日に公表した「2月の木材価格・需給動向」によると、米国材は出荷量が減少し、在庫量が増加。欧州材は入荷量と在庫量が減少、北洋材は横ばいに推移すると予測した。合板は国内製造量・... The post 2月木材価格・需給動向 国産合板、原木コスト増で値上げへ first appeared on 新建ハウジング.
日本ハウスホールディング、「Hinoki Plaza埼玉」をリニューアルオープン=増加するリフォーム需要に対応
日本ハウスホールディングス(東京都千代田区、成田和幸会長兼社長)は14日、檜の魅力が体感できる展示施設「Hinoki Plaza埼玉」(さいたま市緑区)をリニューアルオープンした。 同施設は埼玉高速鉄道(埼玉スタジアム線)の浦和美園駅から徒歩14分に立地。木造3階建てであり、延床面積660平方メートル。2棟の宿泊体験展示棟も併設している。リフォーム工事は昨年末からスタートし、工期は2ヵ月程度。 2023年7月に新築住宅を主力としたショールームとしてオープンしているが、同社では「新築よりも増え始めているリフォーム需要への対応力を上げ、お客さまに訴求できる施...
【エコバウ建築ツアー】カーボンポジティブ木造集合住宅「Openly」
イケダコーポレーション(大阪府大阪市)が長年手がけてきた「エコバウ建築ツアー」が、2025年10月19日~27日に実施され、本紙も同行した。28回目のツアーとなる今回は『木の循環と建築』がテーマ。ドイツ・オーストリア・ス... The post 【エコバウ建築ツアー】カーボンポジティブ木造集合住宅「Openly」 first appeared on 新建ハウジング.