国内産材関連ニュース

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「WOODコレクション2026」東京ビッグサイトで2月12日・13日開催
東京都、WOODコレクション(モクコレ)運営事務局は、国産木材の展示商談会「WOODコレクション(モクコレ)2026」を、2月12日・13日に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催する。オンライン展示会は1月19日~2... The post 「WOODコレクション2026」東京ビッグサイトで2月12日・13日開催 first appeared on 新建ハウジング.
ナイスパートナー会連合会とナイスが「令和8年新春経済講演会」を開催、ナイス・津戸社長が26年の着工棟数は74万戸と予測
ナイスパートナー会連合会(平方宏会長=平方木材社長)およびナイス(横浜市鶴見区、津戸裕徳社長)は1月21日、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で「令和8年新春経済講演会」を開催した。 これには木材・建材販売店、工務店、仕入れ先メーカー、建設会社、設計事務所などが参加。「ナイスグループの概況と取り組みについて」と題して講演を行った津戸社長は、2026年の着工予測について「持ち家および分譲の着工は前年並みのキープを望むものの、新築マンションの減少分を好立地の賃貸物件の需要は高いことから、前年並みの74万戸で推移してほしい」と語った。さらにナイスグルー...
タカショーが総合カタログ2026、対談「庭の力と緑の力」を収録
タカショー(和歌山県海南市)は、住宅・非住宅の屋外空間づくりに携わるプロユーザー向けのガーデンエクステリア総合カタログ『PROEX(プロエクス)2026〜2027上期』を2月2日に発刊した。 特集対談「庭の力と緑の力」で... The post タカショーが総合カタログ2026、対談「庭の力と緑の力」を収録 first appeared on 新建ハウジング.
三井ホーム×東武不動産の木造2階建て宿泊・飲食施設「T-home景」が竣工=業平・押上地域の活性化へ
三井ホーム(東京都江東区、野島秀敏社長)は1月27日、同社が施工した木造2階建ての宿泊施設と商業施設からなる6棟の複合施設「T―home景(KEI)」(事業主=東武不動産)の報道関係者向け竣工現場見学会を開催した。 防火地域での木造建築を実現する高い耐火技術、居住性・快適性を高める壁や床の遮音技術、勾配天井を活用した広がりのある室内空間――など、同社の技術力をアピールした。 同施設は、東武不動産(東京都墨田区、田中浩社長)が推進する、東京スカイツリータウン周辺の業平・押上エリアの賑わいづくりを目指す地域活性化プロジェクト「ことまちプロジェクト」の宿泊施設...
ミサワホームのリフォーム事業=空間提案強化で大型化が進ちょく、オーナー以外の比率は4割に
ミサワホーム(東京都新宿区、作尾徹也社長)は1月23日、同社のリフォームや買取再販、不動産取引などの近況を紹介する「ストック事業説明会」を開催した。 同社のストック事業の中核を占めるリフォーム事業は、自社が供給してきた住宅・物件だけでなく、住宅・非住宅を問わず、他社施工の一般リフォームの売上高比率が高いのが特徴だ。直近では、300万円以上の大型リフォームの受注比率も上昇しているという。 五十嵐茂取締役常務執行役員は「新築戸建住宅で培ってきた設計力やデザイン力と、まちづくり事業やウエルネス事業などの他部門と連携しながら規模拡大を図りたい」とした。 ミサワホ...
国産材の魅力発信「MOCTION」で庄原市の林業を紹介
東京都が運営する国産木材の魅力を発信するショールーム「MOCTION(モクション)」(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE 5F)で、広島県庄原市主催の企画展「広島県庄原市の... The post 国産材の魅力発信「MOCTION」で庄原市の林業を紹介 first appeared on 新建ハウジング.
キッチン・バス工業会賀詞交換会、竹内会長「適正な取引と公正な価格転嫁『持続的成長』に不可欠」と=経産省・潮崎雄治室長、国交省住宅局・前田亮住宅生産課長が現状を概説
キッチン・バス工業会(東京都港区、竹内宏会長)の竹内会長は16日開催の賀詞交歓会のあいさつで改正下請法に触れるとともに、工業会が昨年始めた新事業に言及した。 また、来賓の経済産業省製造産業局生活製品課住宅産業室の潮崎雄治室長は主に改正下請法とサプライチェーン強靭化、国土交通省住宅局の前田亮住宅生産課長は主に住生活基本計画に触れた。3者の発言の概要は次の通り。 【竹内会長】 昨年は世界的な原料の高止まりに加え、物流費の上昇、そして製造・流通でのコスト負担が、大変増大した。国内においては人口減少、そして高齢化が進んだ中で、新築住宅着工が非常に厳しい状況だった...
概算事業費は153.7億/実施設計と施工は分離/世田谷区の砧小・砧幼稚園
 東京都世田谷区は、区立砧小学校・砧幼稚園の改築基本設計(案)をまとめた。概算総事業費は約153億7000万円となり、基本構想策定以後の事業見直しを経て大幅に増加した。DB(設計施工一括)方式による発注を想定していた実施設計と工事の事業者選定は、分離発注に切り替える方針だ。 全体の施設規模は、基本構想と変わらずRC造地下2階地上3階建て延べ約1万0900㎡。このうち砧小は延べ9765㎡、砧幼稚園を認定こども園として整備する部分は延べ1135㎡を占める。 敷地西側に校舎棟、東側に校庭を配置する。砧小には普通教室24室などを整備し、認定こども園は定員80人程...
地域材活用し整備を/中大規模の木造建築物/県営繕研修会
大東建託、木造3階建て共同住宅を販売=都市部向けとして、狭小間口に対応
大東建託(東京都港区、竹内啓社長)は2月2日、都市部向け木造3階建ての共同住宅「CONTE CALM3.(コンテ カルムスリー)」の販売を開始する。 都市部では狭小間口や細長い土地形状など、一般的な商品では対応が難しい敷地が存在する。これまでは個別設計で対応してきたが、新たに開発した同商品では特殊形状の敷地にも柔軟に対応できる仕様を標準化した。