国内産材関連ニュース
木材産業情報を扱う業界紙ウェブサイトのヘッドラインを紹介しています。
- ケイミュー、スマート工場化を推進=売上構成の平準化も図る
- ケイミュー(大阪市中央区、木村均社長)は2月27日、都内で今後の事業展開に関する説明会を行った。工場についてはAIなどの活用によるスマート工場化を推進し33年には現行から25%の省人化と生産能力の同10%向上を目指す。 主力商品の1つの屋根材は27年以降に新築住宅の約10%にあたる3万棟に対しプレカットした屋根材の供給を計画した。外壁材は、非住宅への採用拡大を狙う。グローバル市場では北米を重点市場と位置付け事業拡大を見据えた。 現在同社の事業構成は大きく分けて国内新築住宅部門、非住宅部門、リフォーム部門、海外部門の4セグメントがあり、国内新築住宅部門が売...
- 住友林業、BF構法の大型物件対応へ技術開発=非住宅の木造化を推進
- 住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は、BF構法の大型物件対応を推進する。2028年を目標に4階建て・延床面積3千平方メートル規模の物件への対応を目指し、技術開発に取り組む。2月16日に開催された2025年12月期決算説明会で光吉社長が説明した。 光吉社長は木造化の見込める非住宅物件として学校や集合住宅、有料老人ホーム、オフィスなどをあげた。
- AQが中大規模木造の普及を議論する無料シンポ開催
- AQ Group(埼玉県さいたま市)は3月19日、有識者・学識者によるシンポジウム「中大規模木造は、みんなの手に届くか。」を木材会館(東京都江東区)とオンラインで開催する。参加費は無料。 登壇者は、大阪・関西万博で会場デ... The post AQが中大規模木造の普及を議論する無料シンポ開催 first appeared on 新建ハウジング.
- 東京都内で木造賃貸マンションの竣工相次ぐ=三菱地所ホーム・三井ホームなど、国産材活用も推進
- 木造を得意とするハウスメーカーによる木造賃貸マンションの東京都内での竣工が相次いでいる。 三菱地所ホーム(東京都新宿区、細谷惣一郎社長)は豊島区長崎で木造枠組壁工法4階建ての社員寮を建設し、2月25日に竣工見学会を開催。入口天井や外構などに木材を使うなど、木質感を高めたデザインをアピールした。 三井ホーム(東京都江東区、野島秀敏社長)は東京建物(東京都中央区、小澤克人社長)と共同で、大田区東雪谷に木造枠組壁工法・一部RC造5階建ての木造賃貸マンション「Brillia ist洗足池の杜」を竣工させた。三井ホームは独自の木造建築技術「MOCX(モクス)」を強...
- タカマツハウス、福岡市で拠点開設=首都圏以外では初、3年後に建売住宅100棟目指す
- 髙松コンストラクショングループで木造戸建住宅事業を手掛けているタカマツハウス(東京都渋谷区、藤原元彦社長)は5日、首都圏以外では初めてとなる福岡支店(福岡市中央区)を開設した。 福岡市は政令指定都市においては高い人口増加率を示しているほか、全国有数の分譲戸建市場を有するエリア。住宅地についても基準地価やマンション価格が上昇傾向にあるため、「住宅需要も高まっているため、私たちが拠点として出すには適切であるということから福岡市での支店開設を選んだ」(取締役専務執行役員の金田健也氏)という。
- 長谷工グループ、中大規模木造・戸建分譲事業を強化=中間持株会社「長谷工ホームホールディングス」新設
- 長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡社長)を中核企業とする長谷工グループは2月27日、中大規模木造・戸建分譲事業の再編として、4月1日付で新設する中間持株会社「長谷工ホームホールディングス」(東京都杉並区、野村孝一郎社長)の傘下に各事業会社を統合する体制に移行すると発表した。 長谷工ホームホールディングスは中大規模木造事業および戸建分譲事業に関する全体の統制と企画立案、管理に関する事業を管掌し、傘下の各事業会社をサポートする。 〈図〉は長谷工グループが発表の中で提示した4月以降の同グループの組織体制。 このほか再編の一環として、2020年に長谷工グ...
- 【Web+リアル】耐震等級3実践塾[ARCHITREND ZERO版]第5期
- 【参加無料】事前説明会 入塾の判断材料に!まずはご参加ください! [内容]『木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年度版)』(新グレー本)の影響や法改正後の最新事情/塾の概要説明「塾で得られる実践力とは?」/操作方法... The post 【Web+リアル】耐震等級3実践塾[ARCHITREND ZERO版]第5期 first appeared on 新建ハウジング.
- 旭化成ホームズ、木造賃貸住宅「Asu―haus榧日(アスハウス・ひび)」第1弾が完成=新賃貸モデルへ実証開始
- 旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)は4日、横浜市青葉区・あざみ野の閑静な戸建住宅地に建設した木造賃貸住宅「Asu―haus榧日(アスハウス・ひび)」の報道関係者向け内覧会を開催し、事業コンセプトなどを説明した。 同物件は2024年5月に立ち上げた高断熱・高気密住宅ブランドの賃貸展開の第1弾。1階部分に店舗を想定した土間空間を盛り込んだ店舗兼用賃貸住宅で、入居者には職住一体の長屋暮らしを提案する。周辺住民に対しては、最寄り駅から遠く店舗が少ない「賑わい空白地帯」での店舗となることから、同物件から地域の活性化につなげる狙いだ。 同社が展開する子...