国内産材関連ニュース

木材産業情報を扱う業界紙ウェブサイトのヘッドラインを紹介しています。

「おおさか河内材」を使った木製サッシ開発
LIVINGかわちながの(大阪府河内長野市)は今年1月、地元産木材「おおさか河内材」を使用した木製サッシの試作品を完成させた。 地元の森林資源を住宅建材として高度に活用し、地域の林業振興と持続可能な住まいづくりを目指す取... The post 「おおさか河内材」を使った木製サッシ開発 first appeared on 新建ハウジング.
高層ビルの制振装置を木造住宅へ――アイディールブレーン
アイディールブレーン(東京都千代田区)は、高層ビルの制震装置に用いられる粘弾性体を木造住宅用に両面テープ状に加工した「制震テープ」で住宅をまるごとダンパーにする「超制震住宅」を提案する。 大地震時に柱と梁が平行四辺形に変... The post 高層ビルの制振装置を木造住宅へ――アイディールブレーン first appeared on 新建ハウジング.
首都圏1月中古戸建て、東京都は下落も7000万円台を維持
東京カンテイ(東京都品川区)が2月9日に発表した1月の首都圏における木造一戸建て中古住宅の平均価格は、前月比0.5%増の4294万円と連続上昇した。 東京都は7335万円(1.7%減)と下落に転じたものの7000万円台を... The post 首都圏1月中古戸建て、東京都は下落も7000万円台を維持 first appeared on 新建ハウジング.
旭化成ホームズ、木造住宅アスハウスの省エネ等級7、8が取得可能に
旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)は1月15日、高断熱・高気密住宅ブランド「Asu―haus(アスハウス)」が、2025年12月1日に新設された住宅性能表示制度の一次エネルギー等級7および等級8の取得が可能になったと発表した。 断熱等級7(UA値=0・26ワット/平方メートル・K以下)を標準仕様とするアスハウスに、高効率設備を組み合わせることで、ZEH水準(等級6)を上回る高い省エネ性能を実現する。
デコス「デコスファイバー」、採用件数が過去最高に=1千平方㍍未満の中規模木造建築で
新聞紙を主原料とする木質繊維系断熱材(セルロースファイバー断熱材)である「デコスファイバー」の製造・販売・施工を手掛けているデコス(山口県下関市、安成信次社長)は1月27日、2025年の中規模木造(非住宅)建築における「デコスファイバー」の採用件数が前年比1・8倍で過去最高を更新したことを発表した。 これまで木造との相性の良さもあって、主に木造住宅における採用であったが、「2階建て以下で、延床面積1千平方メートル未満程度の中規模木造建築での採用が年々拡大している」という。 同社は採用件数増加の背景について、「住宅着工の減少、2050年のカーボンニュートラ...
『林政ニュース』第766号(2026年2月11日発行)ができました!
第766号は、放射能汚染後の森林作業ガイドライン初策定/第4代「みどりの大使」に日大2年生の永田愛実さん/杭丸太などの炭素貯蔵量を公式に“見える化”/森林林業振興会が設立80周年記念講演会で最新の知見伝える/“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合/大径材を活かしきる“小さな大工場”・しそうの森の木/天女山が即時通信可能なハーベスタを導入/高知県と品川区が木材調達勉強会を初開催/森と木の古書探索 第4回…などを掲載しています。→詳しくは、こちら
「WOODコレクション2026」東京ビッグサイトで2月12日・13日開催
東京都、WOODコレクション(モクコレ)運営事務局は、国産木材の展示商談会「WOODコレクション(モクコレ)2026」を、2月12日・13日に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催する。オンライン展示会は1月19日~2... The post 「WOODコレクション2026」東京ビッグサイトで2月12日・13日開催 first appeared on 新建ハウジング.
ナイスパートナー会連合会とナイスが「令和8年新春経済講演会」を開催、ナイス・津戸社長が26年の着工棟数は74万戸と予測
ナイスパートナー会連合会(平方宏会長=平方木材社長)およびナイス(横浜市鶴見区、津戸裕徳社長)は1月21日、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で「令和8年新春経済講演会」を開催した。 これには木材・建材販売店、工務店、仕入れ先メーカー、建設会社、設計事務所などが参加。「ナイスグループの概況と取り組みについて」と題して講演を行った津戸社長は、2026年の着工予測について「持ち家および分譲の着工は前年並みのキープを望むものの、新築マンションの減少分を好立地の賃貸物件の需要は高いことから、前年並みの74万戸で推移してほしい」と語った。さらにナイスグルー...
タカショーが総合カタログ2026、対談「庭の力と緑の力」を収録
タカショー(和歌山県海南市)は、住宅・非住宅の屋外空間づくりに携わるプロユーザー向けのガーデンエクステリア総合カタログ『PROEX(プロエクス)2026〜2027上期』を2月2日に発刊した。 特集対談「庭の力と緑の力」で... The post タカショーが総合カタログ2026、対談「庭の力と緑の力」を収録 first appeared on 新建ハウジング.
三井ホーム×東武不動産の木造2階建て宿泊・飲食施設「T-home景」が竣工=業平・押上地域の活性化へ
三井ホーム(東京都江東区、野島秀敏社長)は1月27日、同社が施工した木造2階建ての宿泊施設と商業施設からなる6棟の複合施設「T―home景(KEI)」(事業主=東武不動産)の報道関係者向け竣工現場見学会を開催した。 防火地域での木造建築を実現する高い耐火技術、居住性・快適性を高める壁や床の遮音技術、勾配天井を活用した広がりのある室内空間――など、同社の技術力をアピールした。 同施設は、東武不動産(東京都墨田区、田中浩社長)が推進する、東京スカイツリータウン周辺の業平・押上エリアの賑わいづくりを目指す地域活性化プロジェクト「ことまちプロジェクト」の宿泊施設...