国内産材関連ニュース

木材産業情報を扱う業界紙ウェブサイトのヘッドラインを紹介しています。

真庭市と岡山大学、木造建築研究の拠点づくりへ
真庭市と岡山大学(岡山市)はこのほど、SDGsの達成に向けた連携・協力を通して、林業・木材・木造建築教育・研究ゾーンの形成、人材育成及び地域活性化に寄与することを目的に、包括連携協定を締結した。 真庭市と岡山大学とは、林... The post 真庭市と岡山大学、木造建築研究の拠点づくりへ first appeared on 新建ハウジング.
吉野材を扱う3市場が「ウッドメッセ奈良」を開設
吉野材を取り扱う奈良県桜井市内の奈良県銘木協同組合(貝本博幸理事長)、桜井木材協同組合(岩本亨理事長)、菅生銘木市場(菅生康清社長)が連携して、新拠点「ウッドメッセ奈良」を立ち上げた。4月21日に合同原木市を初めて開催。今後、原木市は月に2回、製品市は月に1回のペースで実施することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第676号(2022年5月11日発行)でどうぞ。
5月の主要建設資材の需給動向は木材(型枠用合板)が”ややひっ迫”〜主要建設資材需給・価格動向調査(令和 4 年 5 月 1〜5 日現在)の結果〜
【令和4年度】木造住宅及び京町家耐震診断士派遣事業(都市計画局)
安定的な木材確保体制整備事業の公募を開始します
万博協会推進委、3-7日に受付/大阪館(建築・設備)ECI公告/3棟8000㎡を建設・解体
 2025年大阪・関西万博の開催に向け、地元大阪が出展する「大阪館」の建設が本格化する。25年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会は20日付で、ECI(施工予定技術者事前協議)方式を適用する「2025年日本国際博覧会大阪館(仮称)建設工事(建築・設備)」の公募型プロポーザルを公告した。事業者は本館棟を含む3棟総延べ約8000㎡の施設について、実施設計の技術協力業務から閉幕後の改修・解体までを担う。 選定スケジュールは、申請書を6月3-7日まで、技術提案書は8月5-9日まで万博推進局出展部への持参で受け付ける。同下旬にヒアリングを実施し、30日に優先交渉...
ナイス22年3月期連結決算、木材の売上が大幅伸長
ナイス(横浜市鶴見区、杉田理之社長)は1...
大成建設、CLT利用した間仕切壁を開発 木材使用量に貢献
大成建設(東京都新宿区)はこのほど、CLT(直交集成板)などの木質系材料と石こうボードを組み合わせた高い遮音性能と意匠性を持つ間仕切壁「T-WOOD Silent Wall」を開発したと発表した。 同間仕切り壁は空気音遮... The post 大成建設、CLT利用した間仕切壁を開発 木材使用量に貢献 first appeared on 新建ハウジング.