国内産材関連ニュース

木材産業情報を扱う業界紙ウェブサイトのヘッドラインを紹介しています。

『林政ニュース』第767号(2026年2月25日発行)ができました!
第767号は、2035年の国産材利用目標4200万m3/住友林業の25年12月期決算は増収減益/北の大地で飛躍!「森林業漫画家の」平田美紗子さん/第10回「モクコレ」開催/能登ヒバをホテル・レストラン展示会でPR/セブン−イレブンが栃木県産材で標準型店舗を初めて木造化/広島県の「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」に約400人/昭和100年を生き抜いてきた杉山幹夫・岐阜新聞社最高顧問に聞く…などを掲載しています。→詳しくは、こちら
令和7年度緑の募金運営協議会結果報告
緑の募金による森林整備等の推進に関する法律第7条第2項に基づき、緑の募金運営協議会を開催しましたので、その結果を報告します。 開催日時及び場所 令和8年2月10日(火)午後1時30分から2時40分まで 京都府林業会館3階研修室 出席委員(五十音順) 氏名 所属先 氏橋亮介 京都大阪森林管理事務所長(代理:山中野生鳥獣対策官) 久山多代子 京都森林インストラクター会参与 相馬直子 京都府教育庁指導部長 塚脇健 京都府農林水産部 技監 中川久徳 日本ボーイスカウト京都連盟理事長 濱田鉄也 舞鶴市産業振興部農林課長(代理:藤原林業振興有害鳥獣対策係長) 山下宏...
中央住宅「蔵のある街づくりプロジェクト」第3弾、景観を重視し、1棟現場に=「旧道」活性化」にも貢献へ
ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は9日、「ことのは 越ヶ谷~蔵のある街づくりプロジェクト~」の3現場目となる分譲住宅「七宝の邸」(全1棟)の見学会を現地で行った。 宿場町として栄えた旧日光街道の雰囲気にあった和のデザインを取り入れた建物となっており、同社では「旧道の活性化に何かしら貢献できないか」(営業企画設計課・池ノ谷崇行課長)と考えている。 同物件は、東武スカイツリーラインの越谷駅から徒歩7分に立地。敷地面積251・03平方メートル、延床面積118・51平方メートルで、2×4工法の2階建て。間取りは4LDK(3LDK対応可)、販...
ナイス、木造・木質化を手がけたコーヒーショップが竣工 
ナイス(神奈川県横浜市)は2月16日、同社グループが木造化・木質化を手掛けたタリーズコーヒージャパン(東京都新宿区)の新店舗「タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店」が1月に竣工・オープンしたと発表した。 同社が... The post ナイス、木造・木質化を手がけたコーヒーショップが竣工  first appeared on 新建ハウジング.
積水ハウスと積水ハウスイノコム、調達網リスク管理のスペクティに出資
積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)と積水ハウスイノベーション&コミュニケーション(東京都港区、辰井伸洋社長、積水ハウスイノコム)は1月30日、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、Spectee(東京都千代田区、村上建治郞社長、スペクティ)に出資したと発表した。 スペクティは調達した資金を製造業向けサプライチェーン・リスク管理クラウド「Spectee SCR」の事業拡大およびプロダクト強化に充当する。