国内産材関連ニュース

木材産業情報を扱う業界紙ウェブサイトのヘッドラインを紹介しています。

壁量規定の変遷や法改正の背景などを解説 4月17日オンラインで
日本建築防災協会(東京都港区)は、第4回「建築防災」セミナー「木造建築物の壁量規定の変遷-時々の改正内容とその背景-」を、4月17日にオンラインにて開催する。 月刊「建築防災」2025年6月号に掲載した「建築基準法の木造... The post 壁量規定の変遷や法改正の背景などを解説 4月17日オンラインで first appeared on 新建ハウジング.
三井ホーム、「桜の聖母学院」木造の中学校新校舎竣工
三井ホーム(東京都江東区)と三井不動産(東京都中央区)はこのほど、学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダムが運営する「桜の聖母学院小学校・中学校」(福島県福島市)の中学校校舎増築を2月に竣工したと発表した。 学校側の「... The post 三井ホーム、「桜の聖母学院」木造の中学校新校舎竣工 first appeared on 新建ハウジング.
第18回あおもり産木造住宅コンテスト 大賞に「多賀台の家」
青森県産材を使用した優れた建築物を表彰する「第18回あおもり産木造住宅コンテスト」の審査結果発表が1月28日、青森県庁で行われた。 同コンテストは、県産材の需要拡大や地産地消の推進、林業・木材産業・木造住宅産業の活性化を... The post 第18回あおもり産木造住宅コンテスト 大賞に「多賀台の家」 first appeared on 新建ハウジング.
シェルター、「モクビル」パートナーに非住宅木造プレカットCAD提供開始 
木質構造部材の研究開発や木造ビルの設計・施工を展開するシェルター(山形県山形市)は2月2日、ソフト開発のネットイーグル(福岡県福岡市)と販売提携契約を締結した。今後、シェルターが運営する中大規模木造建築供給支援システム「... The post シェルター、「モクビル」パートナーに非住宅木造プレカットCAD提供開始  first appeared on 新建ハウジング.
木造住宅1月の建築費指数0.4%増 衛生陶器の値上げが要因に
建設物価調査会が2月10日公表した2026年1月分の「建設物価建築費指数」(暫定値)によると、工事原価で見た木造住宅の建築費指数は149.0となり、前月比で0.4%(0.6ポイント)増加となった。前年同月比では6.1%(... The post 木造住宅1月の建築費指数0.4%増 衛生陶器の値上げが要因に first appeared on 新建ハウジング.
銘建工業、「CLT次世代型社宅」を公開 2月22日に構造見学会
銘建工業(岡山県真庭市)は、真庭市および岡山市(岡山県連携中枢都市圏事業)が2月22日に開催する「CLTセミナー」において建設中の同社社宅を公開し、大版CLTによる新しい建築価値と構造的特徴を紹介する。参加費無料。申込締... The post 銘建工業、「CLT次世代型社宅」を公開 2月22日に構造見学会 first appeared on 新建ハウジング.
「おおさか河内材」を使った木製サッシ開発
LIVINGかわちながの(大阪府河内長野市)は今年1月、地元産木材「おおさか河内材」を使用した木製サッシの試作品を完成させた。 地元の森林資源を住宅建材として高度に活用し、地域の林業振興と持続可能な住まいづくりを目指す取... The post 「おおさか河内材」を使った木製サッシ開発 first appeared on 新建ハウジング.
高層ビルの制振装置を木造住宅へ――アイディールブレーン
アイディールブレーン(東京都千代田区)は、高層ビルの制震装置に用いられる粘弾性体を木造住宅用に両面テープ状に加工した「制震テープ」で住宅をまるごとダンパーにする「超制震住宅」を提案する。 大地震時に柱と梁が平行四辺形に変... The post 高層ビルの制振装置を木造住宅へ――アイディールブレーン first appeared on 新建ハウジング.
首都圏1月中古戸建て、東京都は下落も7000万円台を維持
東京カンテイ(東京都品川区)が2月9日に発表した1月の首都圏における木造一戸建て中古住宅の平均価格は、前月比0.5%増の4294万円と連続上昇した。 東京都は7335万円(1.7%減)と下落に転じたものの7000万円台を... The post 首都圏1月中古戸建て、東京都は下落も7000万円台を維持 first appeared on 新建ハウジング.
旭化成ホームズ、木造住宅アスハウスの省エネ等級7、8が取得可能に
旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)は1月15日、高断熱・高気密住宅ブランド「Asu―haus(アスハウス)」が、2025年12月1日に新設された住宅性能表示制度の一次エネルギー等級7および等級8の取得が可能になったと発表した。 断熱等級7(UA値=0・26ワット/平方メートル・K以下)を標準仕様とするアスハウスに、高効率設備を組み合わせることで、ZEH水準(等級6)を上回る高い省エネ性能を実現する。