国内産材関連ニュース

木材産業情報を扱う業界紙ウェブサイトのヘッドラインを紹介しています。

100%天然木のサイディング「ウイルウォール」
チャネルオリジナル(横浜市)は、100%天然木のサイディング・パネリング「ウイルウォール」を販売する。日本初、そして唯一、裏当てなし・木材単体仕様の外壁で、準防火構造、防火構造、準耐火構造45分、準耐火構造60分の国土交... The post 100%天然木のサイディング「ウイルウォール」 first appeared on 新建ハウジング.
大工の技術は地域のため「ここにしかない暮らしをつくる」
大工で新津技建(長野県佐久穂町)代表の新津裕二さん(37歳)は、墨付けや手刻みといった大工の伝統的な技能や無垢の木材の魅力を生かしながら、若い世代にも響く地域の景観に配慮したデザインや性能に優れた家づくりを手掛ける。新津... The post 大工の技術は地域のため「ここにしかない暮らしをつくる」 first appeared on 新建ハウジング.
「コボット」使用の際のQ&Aをウェブで全公開 
コボット(大阪市)は、木造建築用の三次元耐震補強金物「コボット」の使用に際して、これまで施主や設計・施工者から受けた質問に対する技術者の回答事例をすべて掲載したウェブページを公開した。 コボットに関する商品の基本的な質問... The post 「コボット」使用の際のQ&Aをウェブで全公開  first appeared on 新建ハウジング.
森林投資検討会が中間とりまとめ、ガイドラインを示す
林野庁が設置している「森林・林業・木材産業への投資のあり方に関する検討会」(「林政ニュース」第670号参照)は、これまでの検討成果を「中間とりまとめ」として6月20日に公表した。気候変動のリスクが世界的に高まり、ESG投資等の流れが加速している中で、国内の森林も投資対象になり得るとの見方を示した上で、投資プロジェクトとして評価する手法について検討・整理し、ガイドラインとして提示した。→詳しくは、「林政ニュース」第679号(2022年6月22日発行)でどうぞ。
熊谷組と住友林業、中大規模木造10階建て耐火木質ビル着工
熊谷組(東京都新宿区)と住友林業(東京都千代田区)はこのほど、札幌市で地下1階地上10階建ての耐火木質ビル(仮称:KAGAプロジェクト)を着工したと発表した。2023年6月に竣工予定。 両社が立ち上げた中大規模木造建築ブ... The post 熊谷組と住友林業、中大規模木造10階建て耐火木質ビル着工 first appeared on 新建ハウジング.
令和4年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)及び 優良木造建築物等整備推進事業 提案募集(第2)期)の開始〜募集期間は、本日から令和4年8月26日(金)まで〜
スウェーデンハウス、北欧デザインのガレージ発売
スウェーデンハウス(東京都世田谷区)はこのほど、北欧デザインのガレージ「SHPガレージ」の販売を開始した。 SHP(スウェーデンハウス・プロデュース)は、同社の持つ高気密・高断熱住宅のノウハウを活かした2×4工法のシリー... The post スウェーデンハウス、北欧デザインのガレージ発売 first appeared on 新建ハウジング.
【主要建設資材】6月の需給動向も木材が「ややひっ迫」
【注意喚起】木材産業における作業安全について
木材・木製品製造業における労働災害の発生状況については、令和4年4月末現在の死亡者数が2人、死傷者数が357人と、過去3年の同時期の平均死亡者数3人、平均死傷者数387人と同様に高い水準が続いています。また、今月も宮城県の製材工場において死亡事故が発生するなど、木材産業における労働災害の低減に向けての対策について更に進めていくことが求められています。 貴社におかれましても、「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範:木材産業)」等も活用しながら、木材産業における労働災害の低減に向けて取り組んでいただきますようお願いします。 木材産業における労...
発電用輸入燃料の持続的利用へ、チップ連が勉強会を開く
全国木材チップ工業連合会は、6月9日に東京都内で輸入燃料(チップ・ペレット)を扱うバイオマス発電事業者向けの勉強会を開催し、主要商社など約30社・団体が参加した。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)に認定された木質バイオマス発電所が全国各地で稼働し始め、燃料に使われるチップやペレットの輸入量も増加しているが、合法性や持続可能性が確認されていないケースも散見されることから、遵守すべきガイドラインなどについて理解を深める場を設けた。→詳しくは、「林政ニュース」第679号(2022年6月22日発行)でどうぞ。