国内産材関連ニュース

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パナソニックホームズなど3者、消費者庁長官賞を共同受賞=戸越銀座の防災活動で
パナソニックホームズ(大阪府豊中市、藤井孝社長)は2月20日、戸越銀座商店街連合会とHITOTOWAが連携して2019年から取り組む「災害に強いまちづくり」活動が消費者庁が実施する令和7年度消費者志向経営優良事例表彰で「消費者庁長官表彰」を共同受賞したと発表した。 同取り組みは、木造住宅密集地域に指定される品川区戸越エリアで災害に強い住宅への建替促進を機に地元商店街とスタートした防災まちづくり。現在は3者以外にも、品川区や近隣の学校など、産・官・学がそれぞれで関係者を増やしながら活動を展開している。 商店街が「住まいのよろず相談所」を開設、自発的な防災活...
『林政ニュース』第768号(2026年3月11日発行)ができました!
第768号は、国内広葉樹の最有力樹種はコナラ/「立木取引市場」が本格運用開始/木質バイオマス発電所の“苦境”打開を!全国協議会が発足/恵那小径木加工協同組合のJAS取り消し/「オール木造マンション」実現へ技術開発を加速する長谷工/「万博」会場の樹木6本を「緑配便」で輸送/「TEAM森林再生大船渡」の被災木活用プロジェクトが始動/森と木の古書探索 第5回…などを掲載しています。→詳しくは、こちら
公共建築工事積算基準類の改定〜雇用に伴う必要経費の確保に向けて〜
国土交通省国土技術政策総合研究所、低費用で取り組みやすい耐震改修を支援=住宅研究部、新たな耐震改修をとりまとめ
国土交通省国土技術政策総合研究所(茨城県つくば市、佐藤寿延所長)は2026年度から、新たに3つの重点分野で重点研究課題5課題に着手する。その一環として重点分野の一つ「国土を強靭化し、国民のいのちと暮らしを守る」において、住宅研究部が新規の課題「戸建住宅の耐震性向上に資する改修方策に関する研究」を始める。 低費用で取り組みやすい耐震改修の支援に向けて、予算とニーズに柔軟に対応できるエンドユーザー価格の目安も含んだ新たな耐震改修のあり方として取りまとめ、29年度に具体的な改修メニューを含む研究報告書を公表する計画だ。 国土交通省国土技術政策総合研究所住宅研究...
工務店と中小製材の連携強化を後押し――次期森林・林業基本計画
林野庁は2月20日、次期森林・林業基本計画の骨子案を公表した。低層住宅分野で柱材を中心に国産材利用が進む一方、横架材など国産材比率の低い部材の利用が課題と位置づけ、同時に木の良さや国産材の価値が消費者に十分伝わっておらず... The post 工務店と中小製材の連携強化を後押し――次期森林・林業基本計画 first appeared on 新建ハウジング.
CLT実証事業の提案募集 初設計・施工は要件緩和
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)と木構造振興(東京都千代田区)は、CLTを活用した建築物の設計・建築、部材性能を実証する「CLT建築実証事業」(PDF)の提案募集を4月6日まで実施している。 提案可能な建築物は... The post CLT実証事業の提案募集 初設計・施工は要件緩和 first appeared on 新建ハウジング.
DAIKEN、「みんなのエコ菜園」が幼保施設に初採用
DAIKEN(大阪市北区、億田正則社長)はこのたび、同社の菜園開設サービス「みんなのエコ菜園」が幼保施設「桑の実中目黒保育園」に採用されたと発表した。 みんなのエコ菜園は、一般的な緑化システムが新築時の設置を前提としているものが大半なのに対し、大掛かりな工事を必要としないため既存の建物にも導入でき、屋上などの今あるオープンスペースを活用できる。土壌として国産木材でできた「グロウアース」を採用しているのが特徴。グロウアースは一般的な土と比べ重量が約2分の1から3分の1と軽量のため、屋上への設置もしやすく、また軽量ながらも繊維が絡み合う形状のため、風による培...
住友林業、津田塾大学に木造平屋建て「ウェルネス館」竣工
住友林業(東京都千代田区)は3月5日、津田塾大学(東京都小平市)小平キャンパスに木造平屋建ての「ウェルネス館」を竣工した。同施設は住友林業が設計・施工を担当し、構造材・内装材に木を多く使用することで、学生の心身の健康と自... The post 住友林業、津田塾大学に木造平屋建て「ウェルネス館」竣工 first appeared on 新建ハウジング.
AQ Group、中大規模木造の普及に向けシンポジウム開催=19日に東京都江東区の木材会館で
AQ Group(さいたま市西区、加藤博昭社長)は19日午後1時から、有識者・学識者によるシンポジウム「中大規模木造は、みんなの手に届くか。」を東京都江東区の木材会館において開催する。 シンポジウムでは中大規模木造の普及に向けた技術的課題から、誰もが手掛けられる「国産材活用」の具体策を徹底討論することから、同社では「これからの建築の在り方を考える貴重な機会」と捉えている。 当日の登壇者は日本建築士会連合会・三井所清典名誉会長、東京大学・稲山正弘名誉教授、日本住宅・木材技術センター・宮澤俊輔理事長、team Timberize・安井昇理事長、藤本壮介建築設...
ダイドードリンコ株式会社様からの「緑の募金」に対し感謝状を贈呈しました
令和8年3月6日(金)、ダイドードリンコ株式会社様からご寄付いただいた令和7年「緑の募金」に対し、感謝状を贈呈しました。 ダイドードリンコ株式会社様は「緑の募金付き自動販売機」設置を府内各地に広げていただき、売上の一部を緑の募金にご寄付いただいております。 当協会から同社西日本第一営業部 久保田様に対し、府内産木材で制作した感謝状を贈呈しました。 誠にありがとうございました。 関連ページ 飲料自動販売機からの「緑の募金」について 緑の募金運動にご協力ください